| 作曲者 | James Swearingen(ジェームズ・スウェアリンジェン) |
| シリーズ | 輸入吹奏楽(スコア) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | スウェアリンジェンの曲は一般的にA-B-A(3部形式)の展開が多いのですが、この曲はオープニングが長く特殊なため、A-B-C-Bの4部形式から成り立っていると言った方が良いかもしれません。前半は木管の流れるような旋律が多く、中盤に入ると金管の広がりあるハーモニーが曲を盛り上げます。Percussionも太鼓系はもちろん、Chimeや鍵盤楽器までもが大活躍します。最後のクライマックスはティンパニーが力強くしめくくります。ラプソディーという副題がつけられていることもあり、どの部分においてもメロディーに独特の雰囲気をもっています。旋律の美しさに選曲の重点をおくバンドのコンクール曲におすすめです。 |
