| 作曲者 | Charles Carter(チャールス・カーター) |
| シリーズ | 輸入吹奏楽(スコア) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | チャールス・カーターの多くの作品の中でも代表作の1つに数えられます。彼の「序奏とカプリス」の冒頭と対称的にエネルギッシュにはじまります。打楽器群が大活躍、シンコペーションのリズムが印象的です。残念ながらカーターさんは他界されましたが、日本でも数多くのすぐれた作品、CDが発売されています。CDを聴くと、中高生には新鮮で、大人の人たちにはなつかしいサウンドがよみがえってきます。日本の吹奏楽の普及とともに、カーターさんの作品はどんなにバンドを楽しませてきたことでしょう。(松浦正敏) |
