| 作曲者 | Louis Spohr (Ludwig)(ルイ・シュポーア) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 52 |
| 校訂者 | C. Rundnagel |
| 校訂者訳 | C・ラウンドナーゲル |
| 解説 | ロマン派初期を代表するクラリネット協奏曲で、1818年に名クラリネット奏者ハインリヒ・ベールマンのために書かれた作品群の一つです。全3楽章構成で、第1楽章は劇的で緊張感あるソナタ形式、第2楽章はオペラ・アリアのような深い抒情性を持つカンタービレ、第3楽章は舞曲的要素を含む軽快で華やかな終曲として展開されます。クラリネットの広い音域と柔らかな音色を最大限に活かし、技巧的パッセージと歌謡性が高度に融合しています。室内楽的繊細さと協奏曲的ドラマ性を兼ね備えた重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
