| 作曲者 | Johann Anton Kozeluch(ヤン・コジェルフ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | バスーン/ピアノ |
| ページ数 | 44 |
| 校訂者 | Himie Voxman |
| 校訂者訳 | ヒミー・ヴォックスマン |
| 解説 | 古典派様式の明快さと優雅さを備えたバスーン協奏曲で、18世紀後期の宮廷音楽の洗練をよく示しています。全3楽章構成で、第1楽章はソナタ形式による端正で流麗な主題展開、第2楽章は歌謡的で穏やかな抒情性を持つ緩徐楽章、第3楽章は舞曲的リズムを基盤とした軽快で明朗な終曲としてまとめられます。独奏バスーンには自然なフレージングと柔軟な機動性が求められ、オーケストラとの対話も明瞭です。過度な技巧性よりも音楽的均衡と上品な表現を重視した作品で、古典派協奏曲の典型的レパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Bassoon/Piano |
