| 作曲者 | Carl Maria von Weber(カール・マリア・フォン・ウェーバー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | バスーン/ピアノ |
| ページ数 | 44 |
| 解説 | 1811年に完成したロマン派初期を代表するバスーン協奏曲で、歌劇的な表現力と技巧性が融合した作品です。全3楽章構成で、第1楽章はソナタ形式に基づく劇的で明快な展開、第2楽章はオペラ・アリアのような深い抒情性を持つ緩徐楽章、第3楽章は軽快で舞曲的なロンドとして華やかに締めくくられます。独奏バスーンには広い音域と高度な機動性が求められ、跳躍進行や装飾的パッセージが随所に現れます。管弦楽との対話も緊密で、ロマン派協奏曲の典型的様式を示す重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Bassoon/Piano |
