| 作曲者 | Johannes Rietz(ヨハネス・リーツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 解説 | ロマン派初期の語法を備えたフルートとピアノのためのソナタで、叙情性と劇的表現の対比が特徴です。全3楽章構成で、第1楽章は緊張感ある主題と流麗なパッセージが交錯するソナタ形式、第2楽章は深いカンタービレによる内省的な抒情楽章、第3楽章は軽快で推進力のあるフィナーレとして全体を締めくくります。フルートには広い音域での歌唱性と技巧的表現の両立が求められ、ピアノとの対話も緻密に設計されています。室内楽的親密さとコンサートピースとしての華やかさを併せ持つ作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
