| 作曲者 | Ignaz Josef Pleyel(イグナツ・プライエル) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | バスーン/ピアノ |
| 解説 | 古典派後期の様式を備えたバスーン協奏曲で、明快な構成と親しみやすい旋律美を特徴とします。全3楽章から成り、第1楽章はソナタ形式に基づく均整の取れた展開と軽快な主題が魅力で、第2楽章は歌謡的で柔らかな抒情性が際立つ緩徐楽章、第3楽章は舞曲的リズムによる活気ある終曲として華やかに締めくくられます。独奏バスーンには自然なフレージングと機動性が求められ、オーケストラとの対話も明快です。過度な技巧性よりも音楽的自然さと優雅さを重視した作品で、古典派協奏曲の標準的様式を示すレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Bassoon/Piano |
