| 作曲者 | Cesar Franck(セザール・フランク) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Peter-Lukas Graf |
| 校訂者訳 | ペーター=ルーカス・グラーフ |
| 解説 | もともとヴァイオリンとピアノのために書かれた作品をフルート用に編曲したもので、ロマン派後期を代表する室内楽の名作です。循環形式による統一された構成が特徴で、全楽章に共通する主題が変容しながら再現されます。第1楽章は穏やかで親密な語り口、第2楽章は激しい情熱を湛えた展開、第3楽章は繊細なカンタービレ、第4楽章は華やかで躍動的な終曲として全体を締めくくります。フルート版では柔らかな音色と歌心が強調され、ピアノとの深い対話が作品の精神性を際立たせます。室内楽の重要レパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
