| 作曲者 | Carl Maria von Weber(カール・マリア・フォン・ウェーバー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | G. Hausswald/Fr. Hermann |
| 校訂者訳 | G・ハウスワルド/Fr・ヘルマン |
| 解説 | 1811年に完成したロマン派初期を代表するクラリネット協奏曲です。全3楽章から成り、第1楽章は劇的で堂々としたソナタ形式、第2楽章はオペラ・アリアのような深い抒情性を持つカンタービレ、第3楽章は軽快で舞曲的なロンドとして華やかに締めくくられます。独奏クラリネットは広い音域と高度な技巧を要求され、装飾的パッセージや跳躍進行が随所に現れます。オーケストラとの対話も緊密で、ウェーバー特有の劇的表現と豊かな旋律美が融合した重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
