| 作曲者 | Carl Friedrich Abel(カール・フリードリヒ・アーベル) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 32 |
| 校訂者 | Ulrich Leisinger |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・ライジンガー |
| 解説 | 18世紀後半のロンドン楽派を代表するフルート協奏曲の一つで、ギャラント様式の洗練された美しさが特徴です。明快で歌謡的な主題と均整の取れた形式の中に、フルートの柔らかな音色と機動性を生かした書法が展開されます。全3楽章構成で、第1楽章は優雅で軽快、第2楽章は繊細で抒情的、第3楽章は舞曲的な躍動感を持つ終曲としてまとめられています。過度な技巧よりも表現の自然さと優美さが重視され、宮廷的な品格と親密な室内性を併せ持つ作品です。ハイドンやモーツァルト以前の協奏曲様式を理解する上でも重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
