| 作曲者 | Franz Danzi(フランツ・ダンツィ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 26 |
| 校訂者 | John P. Newhill |
| 校訂者訳 | ジョン・P・ニューヒル |
| 解説 | 19世紀初頭のクラリネット・レパートリーを代表する協奏的小品です。明快な古典派様式に基づきながら、クラリネットの歌唱性と技巧性をバランスよく引き出す構成が特徴です。序奏的な部分に続いて、親しみやすい主題が提示され、軽やかな変奏的展開へと発展していきます。独奏楽器には幅広い音域と繊細なニュアンスが求められ、特に装飾的なパッセージや流麗なレガートが効果的に用いられています。オーケストラまたはピアノ伴奏との対話も明確で、室内楽的な親密さとコンサートピースとしての華やかさを兼ね備えた作品です。モーツァルト以後のクラリネット音楽の発展を示す重要なレパートリーの一つです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
