| 作曲者 | Ferruccio Busoni(フェルッチョ・ブゾーニ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 24 |
| 校訂者 | Otto Taubmann |
| 校訂者訳 | オットー・タウプマン |
| 解説 | 1918年に書かれた単一楽章の協奏的小品で、クラリネットと弦楽四重奏(または弦楽合奏)のために作曲されています。後期ロマン派から新古典主義へ移行する時期の作品で精緻な対話と透明な書法が特徴です。独奏クラリネットは高度な技巧を求められつつも、華やかさより内省的な歌心が重視され、弦楽との緊密な室内的響きの中で変容する主題が展開します。凝縮された構成の中に深い精神性を備えた作品として評価されています。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
