| 作曲者 | Johann Melchior Molter(ヨハン・メルヒオール・モルター) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 28 |
| 解説 | 18世紀半ばに書かれた現存最古級のクラリネット協奏曲群の一つです。全3楽章から成り、バロック後期から前古典派へ移行する時代の様式を色濃く反映しています。明快な旋律と均整の取れた構成を持ちながら当時まだ新しい楽器であったクラリネットの広い音域や輝かしい音色を効果的に活用している点が特徴です。緩徐楽章では温かく歌うような表現が求められ、終楽章では軽快で生き生きとした技巧が展開されます。後のモーツァルトやウェーバーへと続くクラリネット協奏曲の発展を考える上でも重要な作品であり、バロック期クラリネット音楽の貴重なレパートリーとして高く評価されています。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
