| 作曲者 | Franz Xaver Pokorny(フランツ・クサヴァー・ポコルニー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 26 |
| 校訂者 | Heinz Becker/D. Manicke |
| 校訂者訳 | ハインツ・ベッカー/D・マニケ |
| 解説 | 18世紀後半の古典派初期を代表するクラリネット協奏曲の一つです。全3楽章から成り、明快な形式感と親しみやすい旋律美を特徴としています。第1楽章は伸びやかな主題による優雅なソナタ形式、第2楽章はクラリネットの柔らかな歌唱性を生かした抒情的な緩徐楽章、第3楽章は軽快で生き生きとした終楽章として締めくくられます。過度な技巧に頼ることなく、楽器本来の音色や表現力を引き出す作品であり、古典派様式の洗練された魅力を味わうことができます。教育的価値も高く、モーツァルトやウェーバーの協奏曲へと続くクラリネット協奏曲の発展を知る上でも重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
