| 作曲者 | Franz Danzi(フランツ・ダンツィ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 24 |
| 校訂者 | Siegfried Beyer |
| 校訂者訳 | ジークフリート・バイアー |
| 解説 | クラリネットと管弦楽のための古典派後期の協奏的小品で、歌心と技巧性のバランスが魅力の作品です。序奏的な導入の後、憂いを帯びた主題が提示され、クラリネットが柔らかな音色で情感豊かに歌い上げます。中間部では調性の変化とともに明暗の対比が生まれ、繊細な表現が求められます。終盤では軽快なパッセージとともに音楽が活性化し、華やかな結びへと導かれます。オーケストラとの対話も明瞭で、古典派らしい均整美とロマン的な情緒が共存する、演奏会向けレパートリーとして親しまれている作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
