| 作曲者 | Heinrich Baermann(ハインリヒ・ヨーゼフ・ベールマン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 16 |
| 校訂者 | John P. Newhill |
| 校訂者訳 | ジョン・P・ニューヒル |
| 解説 | クラリネットの華麗な技巧と歌心を兼ね備えたロマン派初期の協奏的小品です。序奏では自由なカンタービレ風の語り口で抒情的な旋律が展開され、オペラ的な表現力が要求されます。続くポロネーズでは舞曲的なリズムに乗って、明快な主題と華やかなパッセージが交互に現れ、クラリネットの機動性と音色の変化が際立ちます。装飾音や跳躍進行も効果的に用いられ、演奏者には高度なテクニックと優雅なスタイル感覚が求められます。コンサートピースとして人気の高い、華麗で劇的なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
