| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 36 |
| 解説 | 晩年の円熟した作風を示す室内楽作品で、クラリネットとピアノの対等な対話によって深い抒情と内省が描かれます。全4楽章は穏やかで優美な第1楽章、親密な語り口の第2楽章、軽やかで舞曲的な第3楽章、そして変奏的要素を含む終楽章から成り、いずれも豊かな和声と緻密な構成が特徴です。クラリネットには温かく柔らかな音色と長いフレーズを歌い上げる表現力が求められ、ピアノとの密接なアンサンブルが重要となります。ロマン派室内楽の到達点の一つとされる傑作です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
