| 作曲者 | Carl Maria von Weber(カール・マリア・フォン・ウェーバー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 16 |
| 校訂者 | G. Hausswald/Fr. Hermann |
| 校訂者訳 | G・ハウスワルド/Fr・ヘルマン |
| 解説 | ロマン派初期を代表するヴィルトゥオーゾ作品で、クラリネットの表現力と技巧を最大限に引き出す華やかな協奏的小品です。序奏ではオペラ的な語り口を思わせる劇的な導入が置かれ、続く主題と変奏では歌心あふれる旋律と高度な技巧パッセージが交互に展開されます。特に急速なアルペジオや跳躍進行、装飾的な音型が効果的に用いられ、演奏者には確かなテクニックと劇的な表現力が求められます。コンサートピースとして高い人気を誇る、クラリネットの魅力を凝縮した重要レパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
