| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート |
| ページ数 | 56 |
| 校訂者 | Barthold Kuijken |
| 校訂者訳 | バルトホルト・クイケン |
| 解説 | 通奏低音付きソナタとして書かれた4楽章構成の作品で、バロック室内楽の典型的な様式美を示しています。冒頭楽章では対位法的な書法と緊張感ある旋律線が展開され、深い陰影を持つ音楽世界が広がります。緩徐楽章では歌謡的で繊細な旋律が流れ、フルートの柔らかな音色が際立ちます。続く舞曲風の楽章では軽やかなリズムと躍動感が加わり、終楽章では技巧的なパッセージと明快な構成が全体を締めくくります。各声部の独立性と調和が重要で、音楽的対話を通じてバッハ特有の構築美と精神性を味わえる重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Basso continuo |
