| 作曲者 | Johann Joachim Quantz(ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 26 |
| 校訂者 | Frances Blaisdell |
| 校訂者訳 | フランシス・ブライズデル |
| 解説 | バロック後期に活躍した作曲家ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツが書いた作品で、プロイセン宮廷のフリードリヒ大王のフルート教師としての経験が生かされた、華やかで技巧的な協奏曲です。主に3楽章構成で、明るいト長調の響きと優雅な旋律、そしてフルートの細やかな装飾音や速いパッセージが特徴です。宮廷音楽らしい気品と、ソロ楽器としてのフルートの魅力を最大限に引き出した代表的な作品として知られています。 |
| 編成 | Flute/Piano |
