| 編曲者 | Jean-Pierre Rampal(ジャン=ピエール・ランパル) |
| 作曲者 | Johann Joachim Quantz(ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| 解説 | アントニオ・ヴィヴァルディの「フルート協奏曲 ハ短調 RV441」は、バロック後期の情熱的な表現と鮮やかな技巧性が融合した作品で、短調特有の緊張感と劇的な対比が際立ちます。リトルネッロ形式を基盤にしながら、ソロ・フルートには華麗なパッセージと歌心ある旋律が交互に現れます。ジャン=ピエール・ランパルによる校訂版は、フルートの自然な響きを生かしつつ装飾やフレージングを整理し、演奏効果を高めています。明快な構造と情熱的な表現が共存する、ヴィヴァルディ後期協奏曲の魅力を味わえる一曲です。 |
| 編成 | Flute/Piano |
