| 編曲者 | Jean-Pierre Rampal(ジャン=ピエール・ランパル) |
| 作曲者 | Johann Joachim Quantz(ヨハン・ヨアヒム・クヴァンツ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| 解説 | バロック後期の様式美とフルートの表現力を結びつけた作品で、劇的な短調の性格と流麗な旋律が特徴です。明快なリトルネッロ形式を基盤としつつ、ソロには技巧的なパッセージと歌心あるフレーズが交互に現れます。ジャン=ピエール・ランパルによる校訂版は、フルートの音色美を引き立てながら、装飾やアーティキュレーションを整理し、演奏効果を高めています。緊張感ある楽章構成の中に抒情性が織り込まれ、バロック協奏曲の洗練と躍動感を味わえる一曲です。 |
| 編成 | Flute/Piano |
