| 作曲者 | Felix Mendelssohn Bartholdy(フェリックス・メンデルスゾーン・バルトディ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 40 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 1824年にメンデルスゾーンが作曲した全3楽章からなる「クラリネット・ソナタ 変ホ長調」です。彼がまだ15歳の時の作品で、管楽器のために書かれた唯一の曲。流麗で歌心あふれる旋律と、端正な古典的構成美が魅力の作品です。クラリネットの柔らかく温かな音色を活かしながら、時に華やかに、時に内省的に展開していきます。ピアノとの対話も緻密で、室内楽としての完成度の高さが際立ちます。メンデルスゾーンらしい透明感と優雅さに満ちており、ロマン派初期の洗練された美しさを存分に味わえる明るく清々しい一曲です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Clarinet/Piano |
