| 作曲者 | Wolfgang Amadeus Mozart(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ハープ/ピアノ |
| ページ数 | 93 |
| 校訂者 | Andras Adorjan |
| 校訂者訳 | アンドラーシュ・アドリアン |
| 解説 | 1778年にパリで、フルート奏者であったギュイヌ公とその娘でハープ奏者のために作曲された二重協奏曲です。優雅で均整の取れた古典派様式の中で、フルートとハープが対話するように華やかな旋律を交わし、洗練された室内楽的協奏の魅力を示します。第1楽章は明朗で伸びやか、第2楽章は抒情的、第3楽章は軽快なロンドで締めくくられ、両楽器の透明な音色が美しく調和する作品です。演奏者には高度なアンサンブル感覚と音楽性が求められます。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Flute/Harp/Piano |
