| 作曲者 | Louis Spohr (Ludwig)(ルイ・シュポーア) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 56 |
| 解説 | ロマン派初期を代表する重要な協奏作品です。1810年代に書かれ、クラリネットの表現力と技巧性を高い次元で融合させています。陰影に富んだ序奏から始まり、歌心あふれる主題と華麗なパッセージが交互に展開し、オーケストラとの緊密な対話が特徴です。特に広い音域を生かした旋律線や繊細なダイナミクス変化が要求され、演奏者には高度なコントロールと音楽的解釈が求められます。コンクールやリサイタルでも頻繁に演奏されるクラリネット協奏曲の定番レパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
