| 作曲者 | Frank Martin(フランク・マルタン) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| 校訂者 | Gerhard Braun |
| 校訂者訳 | ゲルハルト・ブラウン |
| 解説 | フルートとピアノのために書かれた単一楽章の作品です。自由な語りのような構成の中で、抒情的な旋律と緊張感のある劇的な展開が交錯します。フルートには広い音域、繊細な音色変化、精密なリズム感が求められます。中間部では内省的な表情が現れ、終盤に向けて情熱的に高揚していきます。高度な音楽性と技巧を必要とし、コンクールやリサイタルで重要なレパートリーとして扱われています。演奏者の解釈力が強く問われる作品です。 (出版社の解説文) The Ballade pour fl te et piano was composed in 1939 and reveals Martin’s way of mingling various contemporary styles. In the meantime being advanced to a standard piece of work, this Ballade is now an integral part of the modern flute repertoire. |
| 編成 | Flute/Piano |
