| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルートソロ |
| ページ数 | 26 |
| 校訂者 | Hans-Peter Schmitz |
| 校訂者訳 | ハンス・ペーター・シュミッツ |
| 解説 | ヨハン・ゼバスティアン・バッハによる無伴奏フルートのための唯一のパルティータです。アルマンド、クーラント、サラバンド、ブーレ・アングレーズの4楽章から構成され、バロック舞曲組曲の典型を示しながらも高度な独立性と構築性を備えています。単旋律でありながら多声的に聴こえる書法が特徴で、和声的含意や対位法的思考が随所に見られます。特にアーティキュレーションとフレージングの解釈が重要で、演奏者には様式理解と高度な表現力が求められます。フルート作品の中でも極めて重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Flute Solo |
