| 作曲者 | Hans Zender(ハンス・ツェンダー) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 24 |
| 解説 | ドイツの現代作曲家ハンス・ツェンダーによるフルート独奏作品で、詩的テキストと音響的実験性が融合した前衛的な小品です。タイトルは「聞け、聞け、青空のひばりよ!」という詩的呼びかけに由来し、自然のイメージを音の断片として再構成しています。明確な旋律よりも、息の音、フラッタータンギング、微細な音高変化などの特殊奏法が中心となり、音そのものの物理的質感が強調されます。断続的なフレーズと沈黙が交錯し、空間的・時間的な広がりを感じさせる構造です。フルートの表現可能性を拡張した、20世紀後半の重要な実験的作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
