| 作曲者 | Erzherzog v. osterr. Rudolf(ルドルフ・ヨハネス・フォン・エスターライヒ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | クラリネット/ピアノ |
| ページ数 | 52 |
| 解説 | 古典派様式を基盤にしたクラリネットとピアノのためのソナタで、明快な形式感と親しみやすい旋律美が特徴です。全3楽章構成で、第1楽章はソナタ形式による均整の取れた主題展開と流麗なパッセージ、第2楽章は歌謡的で穏やかな抒情性を湛えた緩徐楽章、第3楽章は軽快で舞曲的性格を持つ終曲として全体を明るく締めくくります。クラリネットには自然なレガートと柔軟な音色変化が求められ、ピアノとの対話も明瞭です。過度な技巧性よりも音楽的均衡と優雅さを重視した、古典派クラリネット作品の典型的レパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Clarinet/Piano |
