| 作曲者 | Carl Philip Emmanuel Bach(カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 50 |
| 校訂者 | Ulrich Leisinger |
| 校訂者訳 | ウルリヒ・ライジンガー |
| 解説 | カール・フィリップ・エマヌエル・バッハバッハの「感情様式(Empfindsamer Stil)」を最も強く示すフルート協奏曲の一つで、劇的な対比と急激な感情変化が特徴です。全3楽章から成り、第1楽章は短調特有の緊張感と自由な展開を持つソナタ形式、第2楽章は深い憂愁と繊細な歌心を湛えた緩徐楽章、第3楽章は鋭いリズムと激しい表情変化を伴う終曲として展開されます。独奏フルートには高度な表現力と即興的な感性が要求され、オーケストラとの対話も緊密です。古典派への移行期における革新的協奏曲として重要な位置を占める作品です。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
