| 作曲者 | Carl Philip Emmanuel Bach(カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ) |
| シリーズ | 木管ソロ(クラシック) |
| 編成概要 | フルート/ピアノ |
| ページ数 | 52 |
| 校訂者 | Block, Robert P. / Lasocki, David |
| 校訂者訳 | ブロック・ロバート/デイヴィッド・ラソッキ |
| 解説 | J.S.バッハの次男であるカール・フィリップ・エマヌエル・バッハが1750年代に作曲したフルート協奏曲で、「多感様式(Empfindsamer Stil)」を代表する作品の一つです。全3楽章(Allegro di molto Largo Presto)から成り、バロックから古典派への移行期ならではの自由で感情豊かな表現が特徴です。第1楽章は躍動感に満ちた力強い展開、第2楽章は繊細で内省的な歌唱性、第3楽章は軽快で華やかな技巧が際立つ終曲となっています。独奏フルートは流麗な旋律と即興的な表情変化を担い、オーケストラとの対話を通して豊かな音楽世界を描き出します。カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ独自の感情表現と創意に満ちた、18世紀フルート作品の重要なレパートリーです。 |
| 解説2 | Breitkopf & Hartel(ブライトコップ & ヘルテル社) 1719年にドイツ・ライプツィヒで創業の楽譜出版社。現存する楽譜出版社としては最も歴史が長いことでも知られる。「全集版(Complete Edition)」と呼ばれる作曲家別の作品集を研究し出版したのもこの会社が最初で、現在、1000人の作曲家による8000曲の楽譜と、15000冊の書籍を取り扱っている。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Flute/Piano |
