| 作曲者 | Antonin Dvorak(アントニン・ドヴォルザーク) |
| シリーズ | 声楽(クラシック) |
| 編成概要 | 1声用 4声用(ソロ-合唱)/ピアノ(オルガン) |
| ページ数 | 137 |
| 校訂者 | Vejvodov , Veronika |
| 校訂者訳 | ヴェロニカ・ヴァイヴォドヴァー |
| 解説 | 高声用ソロとピアノ伴奏のために編まれた原典版歌曲集第二巻です。民俗的な語法に基づき、明朗で抒情的な旋律と豊かな和声が全編にわたり展開されます。高声の特性を活かした音域設定により、声部の均衡と伴奏との緻密な呼応が色彩感豊かな響きを形成。各曲の精神的な広がりや細やかなニュアンスを具体的に把握できるため、演奏会や研鑽における解釈の深化を後押しします。 30,0 x 23,0 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | High voice, Piano |
