| 編曲者 | Eike Wernhard(アイク・ヴェルンハルト) |
| 作曲者 | Johann Sebastian Bach(ヨハン・ゼバスティアン・バッハ) |
| シリーズ | 声楽(クラシック) |
| 編成概要 | 声楽/ピアノ |
| ページ数 | 36 |
| 解説 | バッハが1707年に作曲したと推察される教会カンタータ。バッハが弱冠22歳の時に書いた葬儀のためのカンタータです。通称「アクトゥス・トラギクス」と呼ばれる初期の名作。柔らかな通奏低音とリコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバの編成により、深い静けさと慰めに満ちた響きを持ちます。旧約・新約の聖句を巧みに組み合わせ、人間の死と永遠の救いを対比的に描写。若きバッハの霊的感性と独自の音楽語法が凝縮された、清澄で崇高な宗教作品です。多くの人たちに敬愛される素朴な作品で、非常に人気の高いカンタータの一つです。 (言語:ドイツ語/英語) |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 ※出版社都合により、納期にお時間をいただく場合がございます |
| 編成 | Vocal/Piano |
