| 作曲者 | Frederic Chopin(フレデリック・ショパン) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/チェロ/ピアノ |
| ページ数 | 86 |
| 校訂者 | Ernst Herttrich |
| 校訂者訳 | エルンスト・ヘルトリヒ |
| 運指研究者 | Andreas Groethuysen |
| 運指研究者訳 | アンドレアス・グロートホイゼン |
| 解説 | 数少ない室内楽曲から若きショパンが20歳前後の若き日に書いた室内楽作品で、ピアノ・トリオとしては唯一の完成作です。1829年に完成した全4楽章からなる作品。ト短調の叙情的な主題と華やかなピアノ書法が特徴で、室内楽でありながらピアノが主導的に活躍します。ロマン派らしい歌心と繊細な感情表現が随所に見られ、後年のショパン作品へとつながる詩的な感性が感じられる初期の重要作です。アントニ・ヘンリク・ラジヴィウ侯爵に献呈されました。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Violoncello/Piano |
