| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 562121 |
| 校訂者 | Brown, Clive |
| 校訂者訳 | クライヴ・ブラウン |
| 解説 | ピアノとヴァイオリンのための原典版フルスコアおよびパート譜セットです。協奏曲を彷彿とさせる壮大な規模と、両楽器の極限に迫る技巧が要求される最高傑作。劇的な休止や和声の変化が全編を貫き、緊密な対話から生み出される重厚な響きが最大の特徴です。精緻な校訂に基づく譜面から各声部の緻密な絡み合いを克明に読み取れるため、演奏解釈の構築はもちろん、楽曲構造を分析する際にも真価を発揮します。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Violin, Piano |
