| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 1514949 |
| 校訂者 | Brown, Clive |
| 校訂者訳 | クライヴ・ブラウン |
| 解説 | ピアノとヴァイオリンのための原典版フルスコアおよびパート譜セットです。全十曲のソナタを収載しており、古典派から初期ロマン派へと至る作風の変遷を辿れる構成。二つの楽器が対等に渡り合う緊密な対話や、劇的な和声展開が特徴に挙げられます。作曲家の意図を反映した譜面から、声部の緻密な絡み合いを直接読み取れるため、演奏解釈の構築や楽曲構造の分析を試みる際に欠かせません。 31,0 x 24,3 cm |
| 解説2 | 【Barenreiter Verlag(ベーレンライター)出版社】・・・1923年にドイツのカッセルで設立された老舗出版社。現在、カッセルを中心にバーゼル、ロンドン、ニューヨーク、プラハに拠点をもつ。1950年代から現代的水準の批判版全集に次々と着手し、一躍世界的な有力音楽出版社となった。全集が刊行されている作曲家の一部を挙げると:バッハ、ベートーヴェン、ベルリオーズ、フォーレ、ヘンデル、ヤナーチェク、モーツァルト、ラモー、シューベルト他多数。最近ではラヴェル、ドビュッシーなど新しいタイトルにも精力的に取り組んでる。 |
| 編成 | Piano, Violin |
