| 作曲者 | Johannes Brahms(ヨハネス・ブラームス) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 66 |
| 校訂者 | Bernd Wiechert |
| 校訂者訳 | ベルント・ヴィーヒェルト |
| 運指研究者 | Martin Helmchen/Frank Peter Zimmermann |
| 運指研究者訳 | マルティン・ヘルムヒェン/フランク・ペーター・ツィンマーマン |
| 解説 | ブラームスが最初に作曲したヴァイオリン・ソナタ第1番です。自身の歌曲「雨の歌」の旋律が随所に用いられ、全曲を通して内省的で温かな詩情が漂います。第1楽章の穏やかな歌い出しから、終楽章に至るまで旋律と和声が緊密に結びつき、ヴァイオリンとピアノが対等に語り合う構成が魅力。第3楽章は、冒頭から流れる旋律に自身が作曲した歌曲、“雨の歌”が引用され、そのことから“雨の歌”という愛称でも知られています。本書はヘンレ社による原典版で、細やかな表情やブラームスの深い情感を的確に伝える一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Piano |
