| 作曲者 | Franz Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| 収録曲リスト | ヴァイオリン・ソナチネ ニ長調 D384/ヴァイオリン・ソナチネ イ短調 D385/ヴァイオリン・ソナチネ ト短調 D408/全3曲 |
| 校訂者 | Karl Rohrig/Gunter Henle |
| 校訂者訳 | カール・ルーリグ/ギュンター・ヘンレ |
| 解説 | 軽快なソナチネ様式の中に初期ロマン派への萌芽が感じられるヴァイオリンとピアノのための3曲集です。原典に基づくスコアとパート譜を収録した演奏用セットです。ヘンレ版では装飾音やアーティキュレーションの異同が整理され、旋律線の自然な流れと伴奏とのバランスを確認しながら解釈を構築できます。学習用から演奏会まで幅広く活用できる内容となっています。 <収録曲> 1. Violin Sonatina D major D 384(ヴァイオリン・ソナチネ ニ長調 D384) 2. Violin Sonatina a minor D 385(ヴァイオリン・ソナチネ イ短調 D385) 3. Violin Sonatina g minor D 408(ヴァイオリン・ソナチネ ト短調 D408) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Piano |
