| 作曲者 | Camille Saint-Saens(カミーユ・サン=サーンス) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 83 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Pascal Roge |
| 運指研究者訳 | パスカル・ロジェ |
| 解説 | 情熱的で緊密な構成を持ち、躍動的な終曲へ向けて劇的に高揚するロマン派の傑作です。ヴァイオリンとピアノの編成で、互いの高度な技巧による白熱した掛け合いが展開します。商品はスコアとパート譜を揃えたセットです。ヘンレ版では難所の多いパッセージに対し、合理的な運指や運弓の選択肢が明確に示されており、激しい跳躍や素早いポジション移動時にも安定した響きを構築しやすくなります。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin/Piano |
