| 作曲者 | Alexander Glazunov(アレクサンドル・グラズノフ) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ |
| ページ数 | 48 |
| 解説 | ロシアの巨匠グラズノフが1904年に作曲した、ロマン派のヴァイオリン協奏曲を代表する傑作です。切れ目なく演奏される単一楽章の画期的な構成の中に、ロシア風の甘美で哀愁を帯びた旋律と、情熱的で華やかな超絶技巧が息づいています。後半に置かれた技巧的なカデンツァや、軽快で躍動感あふれるフィナーレが聴きどころで、リサイタルやコンクールの重要なレパートリーとして広く愛奏されています。 |
| 編成 | Violin Book |
