| 作曲者 | Edward Elgar(エドワード・エルガー) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ伴奏 |
| 収録曲リスト | 夜の歌/朝の歌/全2曲 |
| ページ数 | 21 |
| 校訂者 | Rupert Marshall-Luck |
| 校訂者訳 | ルパート・マーシャル=ラック |
| 運指研究者 | Jacob Leuschner |
| 運指研究者訳 | ヤコブ・ロイシュナー |
| 解説 | 1897年から翌年にかけて作曲した姉妹作で、《愛の挨拶》と並ぶ人気小品です。《夜の歌》は静謐で夢見るような抒情に包まれ、《朝の歌》は明るく爽やかな希望に満ちています。穏やかで洗練された旋律と英国的気品あふれる和声が魅力で、エルガー特有の温かさと優雅さが凝縮された名作。中級程度の技巧で幅広く親しまれるヴァイオリン・レパートリーの定番です。 <収録曲> 1. Chanson de nuit op. 15,1(夜の歌 作品15の1) 2. Chanson de matin op. 15,2(朝の歌 作品15の2) |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin and Piano |
