| 作曲者 | Edward Elgar(エドワード・エルガー) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ伴奏 |
| ページ数 | 72 |
| 校訂者 | Rupert Marshall-Luck |
| 校訂者訳 | ルパート・マーシャル=ラック |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | 第一次世界大戦の終結を目前にした田園地で着想され、わずか4週間で完成した作品です。内省的な叙情と英国的気品が調和し、静けさと希望が交錯する音楽が展開します。繊細な旋律と豊かなハーモニーが息づき、ヴァイオリンとピアノが対等に対話しながら深い感情を描写。晩年のエルガーの精神性を象徴する名作です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin and Piano |
