| 作曲者 | C sar-Auguste-Jean-Guillaume-Hubert Franck(セザール・フランク) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ伴奏 |
| ページ数 | 76 |
| 校訂者 | Peter Jost |
| 校訂者訳 | ペーター・ヨスト |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | フランク円熟期を代表する室内楽の名作で、ロマン派の最高傑作の一つです。サン=サーンス門下の名手ウジェーヌ・イザイに献呈され、1886年の初演で絶賛を博しました。循環形式による緻密な構成と、清澄な旋律の中に燃える情熱が重なり、フランス的洗練と深い精神性が響き合います。透明感ある和声と詩的抒情は、今日も多くのヴァイオリニストを魅了し続けています。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin and Piano |
