| 作曲者 | Peter Ilyich Tchaikovsky(ピョートル・チャイコフスキー) |
| シリーズ | ヴァイオリン(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ヴァイオリン/ピアノ伴奏 |
| ページ数 | 24 |
| 校訂者 | Alexander Komarov |
| 校訂者訳 | アレクサンドル・コマロフ |
| 運指研究者 | Klaus Schilde |
| 運指研究者訳 | クラウス・シルデ |
| 解説 | レオポルド・アウアーのために作曲された初期の抒情的名作で、後にピアノ伴奏版として広く親しまれています。穏やかな旋律に繊細な哀愁が漂い、《ヴァイオリン協奏曲》へ続く道を示す作品としても知られます。もとは管弦楽伴奏として構想され、ロマンティシズムが美しく息づく一曲です。本ヘンレ原典版はコマロフ校訂による資料精査版で、イングルフ・トゥルバンの運指とボーイングを収録した決定版です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロ奏者・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
| 編成 | Violin and Piano |
