| 作曲者 | Franz Schubert(フランツ・シューベルト) |
| シリーズ | ヴィオラ(ソロ・デュエット) |
| 編成概要 | ピアノ/ヴィオラ |
| ページ数 | 63 |
| 校訂者 | Wolf-Dieter Seiffert |
| 校訂者訳 | ウォルフ・セイファート |
| 解説 | アルペジョーネのために書かれた作品をヴィオラ用に編成した原典版で、旋律の連続性と伴奏の呼吸を損なわない運指設計に特徴があります。商品はスコアとパート譜のセット形態です。ヘンレ版では資料異同が整理され、音域移動や重音処理の選択が比較しやすく構成されています。室内楽的な対話を重視しつつ、音色変化を段階的に確認できるため、解釈の指針として実用性の高い一冊です。 |
| 解説2 | ヘンレ原典版とは.....ドイツの名門出版社ヘンレは「作曲者自身の書いた自筆譜を検証し、出来るだけ原典に近づける」をコンセプトに専門家が十分な時間をかけて丁寧につくりあげた譜面を出版しています。また、ただ原典に忠実なだけではなく、その計算された美しいレイアウトは非常に読みやすく、世界中のプロのピアニスト・指導者・研究者・音大生などの圧倒的支持を得ています。 |
