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《吹奏楽譜》古典序曲(Classic Overture in C) フランソワ=ジョゼフ・ゴセック(Francois-Joseph Gossec)【輸入】

Classic Overture in C

商品番号 UN1283

グレード 4

演奏時間 6分

出版社 Theodore Presser

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¥33,957税込 ¥37,730税込
作曲者 Francois-Joseph Gossec(フランソワ=ジョゼフ・ゴセック)
シリーズ 輸入オリジナル
編成概要 吹奏楽
校訂者 Richard Goldman/Roger Smith
校訂者訳 リチャード・ゴールドマン/ロジャー・スミス
解説 マーチ以外の曲、つまり序曲やシンフォニーという形式の吹奏楽曲をはじめて書いたのは、フランスの作曲家たちである。これは1789年7月に起こったフランス革命の時、パリに編成されたパリ防衛軍軍楽隊の指揮者だったフランソワ・ジョセフ・ゴセック(1734-1829)や副指揮者のチャールス・シモン・カテル(1773-1830)らが作曲したもので、吹奏楽のオリジナル曲として(ヘンデルの「水上の音楽」「王宮の花火」を除き)、はじめての近代的な作品として認められている。そしてそれらは、アメリカのゴールドマン博士とそのグループにより、現代の編成に合うように編曲されてアメリカで出版されている。
ゴセックは「ガボット」などで知られる作曲家で、ベルギーに生まれ、その後フランスで活躍した。この間にフランス革命が起こり、彼は1790年パリ防衛軍軍楽隊の指揮者となり、その時代に何曲かの吹奏楽曲を作曲した。
この「古典序曲」は、1975年に作曲されたもので、クラシック時代の作曲家の手になった最初の吹奏楽オリジナル作品として貴重な作品の一つである。
そのため曲のスタイルは、モーツァルトやハイドンの作品によく似ていて、いわゆるマンハイム楽派とフランス序曲の両方の様式を持ち、歴史的な貴重さのみならず、音楽的にもきわめて興味深い作品である。
曲は、序奏なしに第1主題から開始され、副主題を経て第2主題に入り提示部を形づくる。短い展開部のあと第1主題、第2主題をくりかえしコーダに入って終わる典型的なソナタ形式の曲。
(秋山紀夫)
編成 Piccolo
Piccolo in Db
Flute 1
Flute 2
Oboe 1
Oboe 2
Clarinet in Eb
Clarinet in Bb
Clarinet in Bb
Clarinet in Bb
Alto Clarinet in Eb
Bass Clarinet in Bb
Alto Saxophone 1 in Eb
Alto Saxophone 2 in Eb
Tenor Saxophone in Bb
Baritone Saxophone in Eb
Bassoon 1
Bassoon 2
Cornet 1 in Bb
Cornet 2 in Bb
Cornet 3 in Bb
Trumpet in Bb
Horn 1 in Eb
Horn 3 in Eb
Horn 4 in Eb
Horn 1 in F
Trombone 1
Trombone 2
Trombone 3
Euphonium
Tuba
String Bass
Timpani
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