| 編曲者 | Andrew Glover(アンドリュー・グローヴァー) |
| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの唯一のオペラ「フィデリオ」より、「衛兵隊の行進」をフレックス吹奏楽用に編曲した作品です。堂々とした行進曲風のリズムと重厚な響きが特徴で、古典派らしい端正な構成美と華やかさを兼ね備えています。勇壮な主題が力強く展開し、緊張感と格調高い雰囲気を生み出します。少人数や編成の偏りにも対応可能で、教育的価値も高く、演奏会や式典にも適した格調ある一曲です。 (出版社によるオリジナル解説) Beethoven’s “March of the Guards” from the opera “Fidelio” has been adapted for flexible-instrumentation bands by Andrew Glover. This stately processional march maintains an air of dignity and solemnity throughout, and adapts well to the five-part “Build-A-Band” instrumentation. Careful scoring and minimal percussion requirements make this an excellent choice for very small ensembles, or those with awkward instrumentations. An excellent choice! |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
