| 編曲者 | Scott Stanton(スコット・スタントン) |
| 作曲者 | Ludwig van Beethoven(ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ベートーヴェン作曲《交響曲第9番》第4楽章「歓喜の歌」をもとにした《Ode To Joy》は、フレックス吹奏楽編曲作品です。世界的に知られる荘厳で親しみやすい旋律を、シンプルながらも豊かなハーモニーで丁寧に再構成しています。静かな導入から次第に高揚し、堂々としたクライマックスへ向かう構成が特徴で、音楽の感動的な広がりを感じさせます。少人数や編成の偏りにも対応できるフレックス編成のため、幅広いバンドで演奏可能。式典やコンサートのフィナーレにも最適な不朽の名曲です。 |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
