| 作曲者 | Rob Romeyn(ロブ・ロメイン) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ロバート・ロメイン作曲によるフレックス吹奏楽のための華やかなコンサートピースで、タイトル通り「鐘の響き」をモチーフにした祝祭的な作品です。冒頭から明るく力強いモティーフが提示され金管と打楽器を中心にきらびやかなサウンドが展開します。リズミカルな推進力と壮大なハーモニーが融合し、終始エネルギッシュな雰囲気を保ちます。少人数や編成の偏りにも対応できるフレックス編成のため、幅広いバンドで演奏可能。演奏会のオープニングやフィナーレにも最適な華やかな一曲です。 (出版社によるオリジナル解説) Based on the traditional carol “Ding, Dong, Merrily on High,” this festive arrangement for bands with unique instrumentation is the perfect opening or closing statement for your holiday concert! The sparkling introductory theme is contrasted by the dramatic middle section of “The Ukrainian Bell Carol” making this selection musically rewarding for a variety of age groups. Sure to be a favorite. Let the holiday season begin! |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
