| 編曲者 | Scott Stanton(スコット・スタントン) |
| 作曲者 | Georges Bizet(ジョルジュ・ビゼー) |
| シリーズ | 輸入フレックス(少人数) |
| 編成概要 | 吹奏楽 |
| 解説 | ビゼー作曲の歌劇『カルメン』より有名なアリア「ハバネラ」をフレックス吹奏楽用に編曲した作品です。官能的で気まぐれなカルメンの性格を象徴する旋律が、特徴的なリズムとともに印象的に描かれています。ゆったりとしたテンポの中に独特の緊張感と色彩感があり、木管や低音の表現力が重要となるアレンジです。少人数や編成の偏りにも対応できるため幅広いバンドで演奏可能で、クラシックの名旋律を気軽に楽しめる華やかなレパートリーです。 |
| 解説2 | 【Build-A-Bandシリーズ(フレックスバンド・シリーズ)】…このシリーズの楽譜は少人数や偏った編成でも演奏ができるように「4パート+打楽器」または「5パート+打楽器」で作られたフレックス編成対応の楽譜シリーズです。パート譜には楽器の指定は無く調性ごとにパート譜が用意されています。管楽器だけでなく弦楽器でも出来るようになっているため、吹奏楽、金管バンド、オーケストラ、室内楽など様々な形態で演奏することが可能です。打楽器については曲によって人数がことなり、打楽器がいなくても演奏できる曲もあります。また、オプションパートとして「キーボード」(ピアノ)のパートも入っていてより少ない人数でも演奏ができるよう工夫されています。 |
